サービス稼働状況
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稼働中
現在サービスは正常に稼働しています。
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更新情報
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26Q2 リリース
2026-07-09
26Q2リリースでは管理機能の拡張、セキュリティAPIの最適化、およびマイアカウント画面のカスタマイズ性向上を中心とした機能追加を行っております。
1. 管理機能・ガバナンスの強化
管理者による監査や運用監視をより円滑にするための機能を追加しました。
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アクティビティログ閲覧機能の追加(API対応)
テナント管理者向けに、アクティビティログの閲覧機能を追加しました。各更新操作における変更前後の差分を確認できるほか、API経由でのログ取得にも対応しています。
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※取得可能な期間は直近30日間となります。本リリース以前のログの取得はできません。過去データが必要な場合はサポート窓口までお問い合わせください。
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sysadmin(システム管理者)画面の表示拡張
テナント管理者がSysadmin上でチーム詳細、ユーザー詳細を直接閲覧できるようになりました。
2. API連携およびシステム設定の最適化
外部システムとの連携をより柔軟にするための改善を行いました。
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メンバーセキュリティ情報取得APIのフィルタリング機能追加
テナントの全メンバーのセキュリティ情報を取得するAPI(/v1/securities/members-state) において、チームID、メンバーIDを指定して情報を取得できるようになりました。
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SAML設定ページへの「Entity ID」表示追加(Cognito版)
SAML設定ページに「Entity ID」の項目を追加し、画面上で確認できるようにしました。
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アプリ直接利用開始エンドポイントの提供(B2C版)
ポータルの外からアプリを直接利用開始するためのエンドポイントを用意しました。アカウントを既に持っているユーザーが特定のアプリを利用開始する際、既存のサインアップフローよりもシンプルな導線を実現できます。
3. マイアカウント画面のカスタマイズ(UX/ブランディング)
各テナントのブランドイメージに合わせたポータル構成が可能になりました。
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ヘッダー色の変更機能
テナントのブランドカラーに合わせて、マイアカウントポータルのヘッダー色を変更できるようになりました。
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※変更をご希望の際はサポート窓口までお問い合わせください。
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標準属性(アイコン)の表示・非表示制御
マイアカウント画面において、チームやユーザーの標準属性である「アイコン」の表示・非表示をテナントごとに切り替えられるようになりました。
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※本機能の適用(表示制御の切り替え)を希望される場合は、サポート窓口までお問い合わせください。
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チーム単位のアプリ表示制御
チームごとにマイアカウントに表示するアプリの表示・非表示を制御できるようになりました。設定は、Sysadminポータルのチーム詳細画面から簡単に行えます。
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アプリケーション一覧画面の追加(B2C版)
マイアカウント内に、利用可能なアプリケーションを一覧表示する画面を追加しました。これにより、ユーザーはマイアカウント上から対象アプリの利用開始手続きや、各アプリへのスムーズな遷移が行えるようになります。
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※既存のテナントへ本機能を反映させる場合は、サポート窓口を介した対応が必要となります。
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4.セキュリティ・認証機能の向上
エンドユーザーが利用する認証周りにおいて、利便性と安全性を向上させました。
5.不具合修正
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26Q1 リリース
2026-04-08
1. 新機能・拡張機能
- チーム管理者は、チームメンバーのログインに利用するIdPとしてSAML連携を指定できるようになりました。(Cognito版のみ)
- チームのアカウントタイプ(一般チーム、管理者チームのようにテナントごとに独自定義可能)をJWTに標準追加しました。
- 外部IdPを利用したSSO機能の有効/無効をテナント単位で設定できるようになりました。(切り替えをご希望の際は、サポートまでご連絡ください。/ Cognito版のみ)
2. 利便性および安定性の改善
- テナント内のユーザー数が多い環境でも、Myaccount画面が迅速に表示されるようパフォーマンスを改善しました。
- メールアドレスが長い場合でも、「ユーザー一覧」画面での表示崩れが発生しないよう改善しました。
- 招待期限切れのユーザーを再招待した場合、「招待期限切れ」の表示がUI上から正しく消えるよう修正しました。
- サインアップAPIにおいて、メールアドレスの末尾がドットで終わる不適切な形式を許容しないよう修正しました。
- TactnaからIdPの認証画面へ遷移する際、メールアドレスが特定できる場合は入力欄に自動で補完表示されるようになり、ログインの手間を軽減しました。(例:既存ユーザーを別チームへ招待した際のログイン画面)
- メンバー招待APIにおいて、利用規約への同意時刻を指定できるようになりました。
- アプリのセルフサインアップを途中で離脱した場合、「マイアカウント」画面でのステータス表示が「招待中」や空白ではなく、正しく「サインアップ中」と表示されるよう修正しました。
- 複数利用可能なサービスがある場合、Myaccountのアプリ一覧や招待完了画面で表示される利用可能サービスの表示順を変更できるようになりました。(変更のご依頼はサポートまでご連絡ください。)
- 高負荷で利用されるデータベースを分離し、通常の操作が高負荷の影響を受けないようシステム構成を変更しました。
- システムへの高負荷を防止するため、Sysadminポータル画面に検索ボタンを配置し、初期表示時や文字入力と同時に検索が実行されないように改善しました。
- 外部IdPに遷移する際、招待時などメールアドレスが決定している場合には、可能な限りメールアドレスが自動補完されるように改善しました。
- Myaccount画面およびSysadminポータル画面において、リフレッシュトークンの有効期限が切れた際にエラー画面ではなくログイン画面に遷移するよう改善しました。
3. 不具合修正
- カスタム属性取得APIにおいて、文字列型属性の値が数値形式であった場合に数値に変換され、先頭の「0」が消えてしまう問題を修正しました。
- カスタム属性更新APIにおいて、複数のチームアプリが同一の属性コードを使用している場合、片方の属性値を更新してももう一方に反映されない問題を修正しました。
- 登録済みのアカウントで別のアプリの利用を開始した際、サインアップ完了画面が2回表示されてしまう問題を修正しました。
- メンバー招待とアプリへの招待を同時に受けたユーザーが、一方のメールでサインアップを完了した後、もう一方のメールから再度サインアップを試みると6桁のコード入力画面が継続的に表示されてしまう問題を修正しました。
- 既存アカウントユーザーがAPI経由でアプリ利用を開始した後、Myaccountに遷移すると、サインアップ完了済みにもかかわらずアプリのサインアップ完了画面に何度も遷移してしまう問題を修正しました。
- サインアップを途中離脱し、その後異なるチームにサインアップ・ログインした場合、当初サインアップを途中離脱したチームのサインアップが再開してしまいエラーになる問題を修正しました。
- 招待されたメールアドレスがすでに別チームに存在する場合、招待直後にそのユーザーを削除しても、招待メールから新規サインアップではなくログイン画面に遷移してしまう問題を修正しました。
- セルフサインアップ時、パスワード設定直後のログイン画面でブラウザバックし、再度Email入力から初回ログインを試みるとサインアップが再開できなくなる問題を修正しました。
- 代理操作画面でMyaccountの利用を停止した際、利用開始時にエラーが発生する不具合を修正しました。
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25Q4 リリース
2026-01-08
1. アカウント・ユーザー管理機能の強化
テナント管理者様、チーム管理者様におけるユーザー管理の柔軟性と効率が向上いたしました。
- UIからテナント管理者を追加できるようになりました。
- チーム管理者によるメンバーのメールアドレス変更依頼が可能になりました(権限制御により、この機能を不可にすることも可能です)。
- テナント管理者様に限り、全ユーザー様のメールアドレスを、ステータスに関わらず強制変更できるようになりました。(これまでは招待中のユーザー様の変更は不可でした。削除済みユーザー様の変更は引き続き不可となります。)
2. サインアップ・ログイン体験の改善
ユーザー様の新規登録およびログインにおける利便性を高め、スムーズなアクセスを実現します。
- サインアップ時に、既にご登録済みのメールアドレスの場合でも、これまでのメールリンク経由での続行に加え、6桁コードを入力することでサインアップを継続できるようになりました。
- セルフサインアップ時、事前にメールアドレスを指定することでメールアドレス入力画面をスキップできるようになりました。(API経由でのサインアップのみ)
- セルフサインアップ時に渡されたUTMパラメータをアプリへ伝搬できるようになりました。この機能を有効にするにはカスタム属性にUTMパラメータの追加が必要となります。
- サインアップAPIでユーザーを作成する際に、利用規約の同意をスキップできるオプションを用意しました。(事前に同意済みにする場合にご利用ください。)
- メンバー招待APIが contextCode を受け取れるようになりました。これはサインアップフローをカスタマイズする際に利用するものです。
- Cognito版にて、パスワードリセットメールが複数言語・マルチパート対応になりました。
3. API機能の拡充
システムの連携と開発の柔軟性を高めるため、各種APIの機能強化を実施いたしました。
- 旧システムからのユーザー移行に伴う様々なご要件に対応するための新しいAPI群を追加しました。
- チーム、メンバー検索APIの最大レスポンス数が100から250へ変更されました。
- チーム、メンバー検索APIのレスポンスに前ページへの遷移キー(prevToken)を含めるようになり、ページネーション対応が強化されました。
- 標準APIのリクエストヘッダーに "Idempotency-Key" を受け付けるようになりました。これにより、ネットワークエラーなどの際に更新系処理が二重で実行されるのを防ぐことが可能です。詳しい情報はAPI Specをご確認ください。
- 各カスタム属性更新APIが、カスタムワークフローをトリガーできるようになりました。有効にする場合、API呼び出し時の triggerWorkflow パラメータを true に指定してください。
- Web APIのデフォルトレスポンスコンテンツタイプをCBORからJSONへ変更しました。
4. セキュリティ・ポリシー
セキュリティ機能の強化と、より柔軟なアクセス・権限管理の実現に向けたアップデートです。
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